【人を好きになれない】めんどくさいのが原因?トラウマや病気が理由のことも?

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人を好きになれない場合には、トラウマ以外にも病気を疑う人もいるでしょう。
とくに恋愛する気が起きない、めんどくさいという気持ちは、どこか病気を患っている状態と似ている気もしますよね。
実際、めんどくさいと感じて人を好きになれないことは、病気が関係している可能性があります。
そんな病気あるの?とびっくりする人もいるかもしれませんが、実際に病気が関係してくることもあるのです。
例えば、発達障害を抱えている人の中には、人とのコミュニケーションが上手くいかず、結果的に人を好きになれない人が多くいます。
相手の気持ちが分からなかったり、人間関係以外のことに集中してしまったりし、人と関わることができないと、恋愛にまで関係が発達しなくなります。
そのため、人を好きになれない、恋愛がめんどくさい、となってしまうのです。
発達障害は、病院での治療を受けることができるので、専門医に診てもらい、何か改善策がないか探ってみるといいかもしれません。
発達障害以外の病気では、ホルモンバランスの乱れです。ホルモンバランスは様々な病気にかかることで簡単に乱れてしまいます。
ホルモンバランスが乱れると、疲れやすく、心身ともに弱ってしまいます。
そうなると、異性に目がいかなくなり、恋愛するどころではなくなってしまうのです。そして、人を好きになれない状態に陥ってしまうのです。
男女ともにホルモンバランスの乱れは起こりますが、特に女性は子宮の病気や生理などのせいでホルモンバランスが乱れやすいため、一度病院に行って診察を受けて診るといいでしょう。
ホルモンバランスの乱れを整えると、心身ともに元気が湧き、めんどくさいという気持ちも消えていくことも多くあります。
いつの間にか、人を好きになれるぐらいのパワーが出てくるでしょう。
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