【人を好きになれない】めんどくさいのが原因?トラウマや病気が理由のことも?

人を好きになれないのをめんどくさいと感じている人も、よくよく考えてみると、本当はめんどさいのではなく、恋愛に対して億劫になってしまっていることもあります。
人を好きになれない人の中には、自分でも気が付いていなくても、過去のトラウマが原因で人を好きになれないようになってしまっている場合もあるからです。
こちらが、人を好きになれない場合に考えられる過去のトラウマのないようです。
1.恋愛に関するトラウマ
2.家族に関するトラウマ
3.友人や同僚に関するトラウマ
それぞれのトラウマについてチェックしてみましょう。
1.恋愛に関するトラウマ
トラウマと言っても色々ありますが、恋愛に関するトラウマが原因になっていることが多いようです。
過去に何度も振られたり、失恋したりしたから、いつの間にか恋愛に消極的になり、いつの間にか人を好きになれなくなってしまった、ということもあるでしょう。
また付き合った恋人にひどいことを言われたり、されたりしてきた場合にも恋愛においてトラウマができてしまう場合もあります。
潜在的に、「もう恋愛するのは絶対にやめよう」と決めてしまっているため、人を好きになることさえできないのです。
2.家族に関するトラウマ
他にも家族が関係したことがトラウマになっていることもあります。
両親が離婚していたり、両親が不仲で自分が傷ついたりした場合、恋愛自体にネガティブなイメージを持ってしまっているのです。
3.友人や同僚に関するトラウマ
他にも友人や同僚に言われたことなど、ちょっとしたことがトラウマになっていることもあり、トラウマがどこで作られたか、というのは人によって様々です。
人を好きになれないのがトラウマのせいであれば、まずそのトラウマに自分で気が付かなければいけません。
自分で気が付けない場合には、精神科や心療内科で話を聞いてもらい、トラウマの原因を探ってみる方法もあります。
その上で、トラウマを克服していくといいのですが、トラウマを克服するためには時間もかかります。
また『トラウマを克服できた!』と思っても、実際に恋愛するとなると、まためんどくさい気持ちになってしまうこともあるでしょう。
けれど、少しずつ恋愛ができるようになり、人を好きになれないことで悩んでいたことが嘘のように、異性に興味が持てるようになることもあります。
そうなれば、めんどくさい気持ちもスーッと消えでしょう。
さらにトラウマと同様、男性恐怖症など異性への恐怖症を抱えている場合も、人を好きになれないことがあります。
異性恐怖症は病気というよりも、トラウマのように過去にあった体験が影響している場合がほとんどです。
レイプやDVの被害にあったことがあったり、怖い思いをしたことがフラッシュバックしたりしやすい人は、まずは恐怖症を克服していかなければいけません。
トラウマと同じように異性恐怖症は専門医の力を借りて治していくのがおすすめです。
もちろん時間はかかりますが、本当に恋愛したい!と思っているのであれば、過去の辛い体験を克服していきましょう。
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