【人を好きになれない】めんどくさいのが原因?トラウマや病気が理由のことも?

恋愛
人の好きになれないと悩むうちに、『自分はLGBTなのでは?』と思えてくる人もいるかもしれません。
さらに、家族や友人に『LGBTだから人を好きになれないのでは?』と指摘されて、本当にそうなのかも、と思う場合もあるでしょう。
けれど、LGBTの人だって恋愛はできるし、人を好きになることがめんどくさい、と思うこととは違うのです。
そもそもLGBTは、レズビアン、ゲイ、両性愛、トランスレンジャーの単語の頭文字を繋げた言葉です。
LGBTは、恋愛対象が同性、または両方の性の人たちを指す言葉で、「LGBT=病気とは」なりません。
もちろん、自分がLGBTとは知らず、自分の恋愛対象が異性だと思い込んでいて、恋愛対象に異性を探していたけれど、実は同性が好きだった、という場合もあるでしょう。
特に、恋愛以外のことに夢中になっている人は、自分の恋愛対象に関して、深く考えてこなかった場合もあるものです。
そして、自分で気が付くのが遅いと、大人になるまで人を好きになってこなかった、という人もいるかもしれません。
けれど、その場合でもなかなか人を好きなれなくて悩むかもしれませんが、めんどくさい、ということにはならないものです。
無意識に自分の恋愛対象だと思っていた以外の性の人に惹かれている自分に、びっくりすることがほとんどです。
人を好きになれないから、恋愛をめんどくさいと感じているから、「自分はLGBTだ」、と思ってしまうのはやめましょう。
恋愛できない原因は他にあるはずだからです。
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