【転職の面接】服装は女性で20代の場合はどんなものがいい?ユニクロのスーツもあり?

就活といえば服装はスーツですよね。
街でリクルートスーツを着た就活生を見ると応援したい気持ちになります。
面接の合否は、実は第一印象の全体的なイメージで決まると言われています。
「話す内容が大事だろう」と思い、服装や身だしなみを適当にすることは許されないのです。
今回は20代女性の転職面接はどのような格好がいいか、私服指定の場合はどのような服装か、夏の服装はどうするか、ユニクロのスーツでもOKなのかなどを紹介していきます。
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転職の面接の服装が決まらない!女性・20代はどんな格好をするもの?
転職面接の場合は企業から服装を指定されることは少ないのです。
だからこそ服装に迷ってしまいますよね。
本来、その会社で活躍できる実力を持っているのに、服装で不採用にされてしまうのは非常にもったいないですよね。
私も会社で100人以上面接を実施した経験があります。
どんなにハキハキしていて、いい人そうだと思う女性であってもやはり服装に難がある人は採用しません。そんなときはとても残念な気持ちになります。
服装がだらしない人は、採用しても何かしら大きな欠点があるということは多いのです。
そのような理由で不採用にされないように、服装はきちんとしたいものですよね。
新卒のようなパリッとしたリクルートスーツはなんだか頼りない印象を与えてしまうのでできれば避けたいですね。しかし、ラフ過ぎる服装もなんだか違う・・このように色々考え始めると迷ってしまいます。
では、20代女性の転職面接ではどのような格好が良いのでしょうか?
1.無難にスカートスーツ
20代女性の転職面接での服装は、リクルートスーツは避けるにしても、やはり面接と言えばスーツですよね。
最近はカジュアルな服装を推奨する会社も増えてきていますが、だからといって面接からカジュアルな服装で行くわけにはいきませんね。
ということで、スカートスーツでいくことが無難でよいと思います。
特に年配の方が面接官をしている場合はスカートのほうが良いと言われています。
しかし、基本的にはスーツであればスカートスーツでなくパンツスーツでも問題ないでしょう。
転職を希望している職種をもとに決めてもよいかもしれませんね。
たとえば受付などは落ち着いた印象を与えるスカートスーツで、バリバリの営業職であればパンツスーツにするなど効果的かもしれません。
転職面接では明確な決まりはありませんが、あまりにスカートが短いものや派手な色合いのものは避けるようにしましょう。
あまりにファッション性の高い物もNGです。
私が過去に面接した人に青いスーツで来た人がいましたが、思わず「どうしたんですか?」と聞いてしまったくらいです。
また、特に理由があるわけない場合はワンピースも避けましょう。
きちんとしたきれいめなワンピースであったとしても、スーツで来ていない場合、非常識に感じる面接担当者もまだまだ多いです。
2.黒ではなくグレーのスーツ
20代女性の転職面接では黒ではなくグレーのスーツでもOKです。
真っ黒なスーツはかなりカチッとした印象を与えるため、グレーやネイビーなど黒以外の色にする人も多いのです。
「信頼される色」としてグレーを選択する人は多いのです。ただし、グレーの種類によってはかなり地味な印象を与えるので薄い顔の人は避けたほうがいいかもしれません。
自分の顔が映える色のものを選びましょう。
業種別でいうと銀行や保険会社や医療関係など清潔感が必要な職種でグレーのスーツはおすすめです。
ベージュであればかわいらしい女性である印象を与えますし、チャコールグレーなどの濃い色は知的な印象を与えることができます。
面接を受ける会社に合わせて考えてみるとよいかもしれませんね。
3.サイズがしっかりあったものを選ぶのも大事
20代女性の転職面接での服装は、細部までこだわるようにしましょう。
「こだわりすぎ」ということはありません。
色・形・柄など妥協せずに準備をしましょう。
その中でサイズも大事な部分になります。
サイズが大きすぎ、サイズが小さすぎというものは見ていてだらしない印象を与えてしまいます。
「このくらいかな」と適当に購入するのではなく、絶対に試着をして少しでも気になる点があれば違うサイズも試着してみたり、丈を直したりしましょう。
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