別れを匂わせるLINEの内容や対応は?別れる前兆はスピリチュアル的サインかも?

恋人たちにはいつか来る別れ。
しかし、その前には必ず別れる前兆があるものです。
別れを切り出されてからジタバタするよりも、早めに別れる前兆に気づけば何か対応できることもあるかもしれません。
LINE、スピリチュアル的なサインで別れる前兆に感づけるようにしましょう!
もし、あなたが今の彼氏と別れてしまうかもという前兆を感じ取っていて、どうしても別れたくないのであれば占い師の方に相談するのもおすすめです。
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別れを匂わせるLINEの内容は?例文や対応をチェック!
別れを切り出す側も、やはり申し訳ない気持ちはあるものです。
いきなり言うより、相手に別れを覚悟させておいて「やっぱりか・・」と諦めてもらうために事前に別れを匂わせる人も多いものです。
別れを匂わせるLINEとはどのような内容で、スピリチュアル的サインにはどのようなものがあるのでしょうか?
ひとつずつ紹介していきます。
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1.既読をすぐにつけない
恋愛で相手を引きつける時のテクニックとして「既読をつけない」というものがあります。
相手を焦らすテクニックですね。
しかし、別れる前兆を示したり別れを匂わせる方法としても取り入れたりすることもできます。
意図的に既読をつけないというのは「優先順位が下がっている」ということです。
自分自身でも考えてみたときに、「既読をつけたら返信しなければいけない」「返信するのがめんどくさい」と思う相手には既読をつけませんよね?
恋人のことであれば行動範囲やスケジュールはある程度把握していると思います。
この時間は仕事の休憩時間のはずなのに既読にならない、暇な時間のはずなのに既読にならない、今までは遅くても3時間以内には既読になっていたのに半日たっても既読にならないなど、既読の時間に関して「今までと違う」と感じた場合は別れる前兆の可能性があります。相手が別れを匂わせる行動をとっていると早く気づけるといいですね。
私自身も、昔別れたい相手とのLINEで既読をつけなかったことがあります。
既読をつけたらLINEの返信をしなければいけないからという理由もありましたが、別れたい相手に対して当たり障りのない返信をすることは思わせぶりになる気がしたのです。
相手に期待させないためにも、既読をつけないという選択をすることもあるということですね。
相手も、自分の行動が別れを匂わせるものであることに早く気づいて欲しいのです。
2.既読スルーして返信しない
別れを考えている相手であっても、情が残っている場合は「既読にすると返信をしなければいけない」と思うものです。
さらに情がなくなったときに起きる現象が「既読スルー」です。
これは別れを匂わせるというよりはもはや別れたいと言っているようなものですね。
もともと恋人だろうが友達だろうが既読スルーが多い人というのは存在します。
しかし、今まで既読スルーすることなんてなかった、会話の終わりにはスタンプをくれていたという恋人が、既読スルーすることが増えたら要注意です。
その恋人はあなたに別れを匂わせるために意図的に既読スルーしている可能性があります。
別れる前兆として察知するには十分な行動ですね。
以前、どんなに別れを匂わせる行動をとっても全然気づいてくれない相手についに既読スルーすることにしたと言っている友人がいました。
正直、そこまでするのであれば「別れよう」と言えばいいのでは・・?と思いますが、はっきり言葉にするよりは既読スルーして別れを匂わせるほうがその友人にとっては楽だったということですね。
3.絵文字や顔文字を使わない
好意を持っている相手には絵文字や顔文字を使用しますよね。
少しでも明るい雰囲気で返事をしたい、楽しい気持ちでやりとりしたい、そのような気持ちから自然とかわいい絵文字や顔文字を使用するものです。
しかし、逆に気持ちが冷めてしまった相手にはそのような絵文字や顔文字を使用しなくなるものです。
事務的な内容が増えたり「。」「、」で文章を終わらせたり。
別れを匂わせる場合はLINEがそのような冷めた内容になってしまうことがあります。
「今までと同じ文章の雰囲気だと気持ちは変わってないと思われてしまう」という、相手の別れを匂わせるサインの可能性があります。
今までは絵文字や顔文字をたくさん使ってくれていたのにだんだんと使ってくれなくなった・・という場合は別れる前兆として少し警戒をしたほうがいいかもしれませんね。
その時にこちらまで絵文字や顔文字のない文章で送ってしまうと、2人のやりとりがどんどん冷めていってしまうため、少なくともこちらからはいつも通りの雰囲気の文章を送るようにしましょう。
相手が出している別れる前兆に、こちらまで引っ張られないようにしたいですね。
4.今まで使っていたスタンプを使わない
LINEで特徴的なものはスタンプですよね。
この人はこのスタンプをよく使うなとか、こういうスタンプが好きなんだななどスタンプがその人の特徴を表していることも多いですよね。
さらに、スタンプはかわいいだけではなく会話をさらに楽しくしたり、会話の終わりに活用できたりします。
「そろそろ会話が終わりかな?」と思っても既読スルーするのは相手に悪い・・そんな時にスタンプで「またね」というスタンプを送れば相手も気持ちよく会話を終わることができますね。
そして、そんなLINEスタンプですが、恋人同士でよく使うスタンプってありますよね。
2人のお気に入りのスタンプだったり、2人だからこそそれでわかり合えるスタンプだったり・・・特別感がありますね。
しかしそのようなスタンプを、恋人が急に使わなくなった場合は注意が必要です。
いつも恋人に使っていたスタンプですから、そのスタンプは「好意のある相手に使うスタンプ」と頭にインプットされているはずです。
そのようなスタンプを使わなくなるということは相手が冷めてきている=別れを匂わせるサインと思ったほうがいいかもしれません。
相手がそのようなサインを出してきたら、別れる前兆として気をつける必要があります。
自分は今まで通りのスタンプを使ってみて、様子を見てみましょう。
5.自分から連絡しない
大好きな相手には日常の些細なことの報告すらしたくなるものです。
「今日こんな美味しいご飯食べたよ」「今度この映画見に行かない?」などなど・・
他愛ないことでもすぐにLINEをしてしまうものですよね。
「別れたいけど自分から言い出しにくい・・相手がこっちのことを嫌いになってくれないかな」と思う時など、自分からの連絡を控えるものです。
あわよくば相手も連絡してこなくなり自然消滅を狙っている・・というパターンもあります。
実際に私の友人でも「だんだんとこっちから連絡を送らないようにしてたら向こうからの連絡も来なくなって、気づいたら別れたことになってたよ」という人がいました。
今までよりLINEの頻度が明らかに減った場合は、別れる前兆と思ったほうがいいかもしれません。
6.返信する場合は一言でそっけない感じにする
今までは2~3行で返信してくれていたのに急にそっけない返事になったという場合も相手が別れを匂わせている可能性があります。
自分だったらと考えたときに、距離を置きたい相手にはそっけない返事をしてしまいますよね?
こちらが何行も文章を書いて、しかも質問も入れているのに相手の返信が「うん」「そっか」などのそっけない文章だった場合は注意が必要です。
相手を拒絶したい気持ちを一言の返事で表現しているのです。
ただし、付き合っていない時や他の相手にも基本的に返信がそっけない人であるなら、それはその人の性格ですので問題ありません。
注意が必要なのは、あくまで、今まではちゃんと長い文章で返してくれていたのに・・という場合です。
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