第一印象はどこを見る?印象が決まる時間やメラビアンの法則についてもチェック!

心理学のメラビアンの法則でも言われているように、第一印象は非コミュニケーション言語による影響が大きいものです。そう考えると、誰かと初めて会う時に心がけたいのは、楽しい会話ができるかや、自分の知識の豊富さを見せられるかではなく、会話以外の部分で相手に良い印象を持ってもらえるようにする、ということです。
恋愛においてはどうでしょう。誰かと初めて出会った時、自己紹介の仕方や会話が弾むか、ということを重要視してしまっている人も多いでしょう。けれど、心理学のメラビアンの法則に従えば、相手がどこを見るかということを意識しなければいけないのです。
第一印象で恋愛対象外になってしまわないためにも、相手がどこを見るかを意識し、恋愛対象外になってしまうようなNGな人にならないようにしていきましょう。
まず意識したいのが、清潔感や品の良さです。いくら顔が可愛くても、美人でも清潔さがなければ、恋愛対象外となってしまいます。肌荒れを防ぎ、髪の臭いまでしっかり気を遣う、洋服はアイロンをかけ、ネイルはきれいに保つなど、清潔感や品の良さを身に付けましょう。第一印象が決める時間は短いから、「ネイルなんて見ない」そんなふうに割り切るのは危険です。相手がどこを見るかは分かりませんから、つねに細かいところまでケアをしておきましょう。
また、普段の何気ない表情も非常に大事です。つねに機嫌が悪そうな顔になっていたり、疲れた顔をしていたりすると、第一印象はよくありません。第一印象が決まる時間は短いですから、笑顔を絶やさず、黙っている時も目つきが悪くならないように心がけましょう。表情を作るのは疲れてしまいますが、自宅で笑顔の練習をしたり、口角をあげるようにしたりして、明るい表情を作ることに慣れていきましょう。第一印象が決まる時間が短いと、パッと見た時の表情が険しく、怖いと、それであなたの印象は決まってしまいます。つねに穏やかで優しい表情でできていると、相手を怖がらせることもないでしょう。
そして最後に、視線に注意することです。挙動不審にキョロキョロしたり、つねに下を向いていたりすると、近寄りがたく、第一印象も悪くなってしまいます。どこを見るかというと、会話をしている時には、相手の目を見ます。しっかりと視線を合わせることで、簡単に好印象を与えることができるものです。第一印象が決まる時間を意識すると、最初に向かい合って目が合った時には第一印象が決まる、ということになります。温かいまなざしで相手を見つめることができればいいですね。
恋愛対象外にならないためには、相手がどこを見るかを日頃から意識して置きましょう。第一印象が決まる時間は短いため、常日頃から抜かりなく、努力をしておくといいですね。
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