【転職の面接】服装は女性で20代の場合はどんなものがいい?ユニクロのスーツもあり?

働き方

20代女性の転職面接での夏の服装はどうしたらよいのでしょうか。
最近はどこの会社でも夏はほとんどクールビズを採用しています。
2005年に環境省が中心となって夏の服装に関して導入した取り組みですね。
それまで真夏でもかっちりスーツだったものが、上着なし・ノーネクタイでもよくなったのです。
真夏の炎天下のもとで汗だくで歩き回る必要がなくなったのは嬉しいですよね。

これは少数ではありますが企業によっては夏のクールビズによってポロシャツやアロハシャツでもOKになりました。
ではそのような時代だからこそ、夏の面接もクールビズでよいのでしょうか。
まずは企業になんと言われたかによって対応は変更するべきです。

・何も言われていない場合
スーツで行きましょう。何も言われていないのに勝手にクールビズで行くことは非常識に当たります。会社について「上着を脱いでいいすよ」など声をかけられたらそれに従いましょう。
暑い夏だからスーツを避けたいという気持ちはわかりますが、礼儀は礼儀です。
女性であれば、近くまで涼しい格好で行き、面接の直前にスーツの上着を着れば夏でも大丈夫かと思います。
女性の場合は男性よりも調整がしやすいですね。

・何も言われていないがクールビズOKとわかっている会社の場合
クールビズOKというのは社内での決まりです。
転職希望者にまで当てはまるものではありません。
入社してからはクールビズOKということがわかっていても、面接にはきちんとスーツで行きましょう。それが礼儀です。

・クールビズで来てくださいと言われている場合
これはクールビズで行きましょう。
その場合、女性はきれいめのシャツにスカートというくらいの服装が好印象です。
夏物のジャケットにカットソーでもOKです。
会社によっては、社内はかなり冷えている場合も多いですので上着は念のために着ていったほうがいいかもしれませんね。

すでに述べたように、私はたくさんの転職希望者の面接を実施したことがあります。
我が社はクールビズOKとは伝えてはおらず、来てもらってから「上着を脱いでも大丈夫ですよ」と声をかけるスタイルでした。
しかし、やはりそれだけの数面接をしていると、最初からクールビズの服装で来る人は一定数いるものです。もちろん不採用です。
面接を受ける会社から指定をされていない場合は、通常通りのスーツ姿で行きましょう。

【まとめ】20代女性の転職面接時の服装はスーツが無難!私服指定以外はスーツを着よう

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